史跡・建物

2026年7月24日 (金)

FLAT WHITE COFFEE FACTORY@ユートミヤ(富谷市民図書館)

今年5月にオープンした富谷市民図書館ユートミヤ

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大きな吹抜に沿ってスロープがあり、壁にはいろいろなテーマの本が並びます。

それを見ながら歩いているうちに2階に着いているデザイン。

オープン当時は人でいっぱいでしたが少し落ち着いてきたかな。

1階の一角にカフェスペースがあり、FLAT WHITE COFFEE FACTORYが入っています。

食事メニューはパスタとカレーなど。

こちらはサーモンとブロッコリーのクリームパスタ。

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サラダもついていておいしかったです。

図書館にカフェがあるのいいなぁぁぁぁ。

なんで泉図書館にはないんだ~~!

駐車場は無料だし富谷市民じゃないけど通ってしまいそう。

 

2026年7月 3日 (金)

富士山本宮浅間神社@富士宮市

静岡に行くからには見てみたかった富士山の姿。

今回の旅行は二日間は雨でしたが、最終日だけばっちり晴れて本当に嬉しかった。

富士宮駅から西に歩くと一の鳥居があります。

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隣には富士山世界遺産センター

設計は坂茂。

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手前にある池に建物の姿が映ると富士山の形になる、逆さ富士のそのまた逆になるような形かな?と思います。

すごくきれいな曲線です。

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内部はこんな感じ。

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ニの鳥居まで来ました。

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きれいだよ~~!

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富士山本宮浅間神社の楼門をくぐり、お参りしました。

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雪解け水が湧き出た湧玉池。

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透き通った水がどうどう流れています。

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こういう環境で富士山を見ながら暮らしたらいいだろうなぁ~。

ビルの間からも姿が見えると嬉しくなってしまう。

帰りのJRからも見えなくなるまでその姿を追っていました。

お天気が回復して感謝です。

 

2026年7月 1日 (水)

資生堂アートハウスと芹沢銈介美術館

静岡で行った2つの美術館。

資生堂アートハウス芹沢銈介美術館

どちらも雨の中でしたが長年の夢が叶いました。

掛川市の資生堂アートハウスは谷口吉生と高宮眞介の設計。

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昭和53年開館ですが、残念ながら今年6月で閉館してしまいました(台風のため何日か閉館を遅らせる措置がとられたようです)。

もう一ヶ所は静岡市の芹沢銈介美術館。

こちらの設計は白井晟一。昭和56年開館です。

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緑に囲まれた石造りの重量感ある建物でした。

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敷地内に芹沢銈介の家もあったのですが日曜祝日だけの公開で中は見られず。

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静岡は福岡からも仙台からも微妙に行きづらくて、令和も8年になってやっとこの二ヶ所に行くことができました。

就職したときからの願いだったので時間経ちすぎですね。

水木しげる展と合わせて買った手拭いと風呂敷。

最近のお土産は場所を取らないものに限定しています。

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風呂敷はティッシュカバーに、手拭いは額に入れて飾っています。

 

2026年6月 5日 (金)

斎藤茂吉記念館の桜@上山市

今年は桜の記事は全然書いてないけど、再来年の朝ドラで斎藤茂吉の妻・輝子がヒロインになると聞いてこれは載せておこうと。

斎藤茂吉記念館はJR茂吉記念館前駅に隣接しています。

設計は谷口吉郎。そして息子である谷口吉生が増築・改修をしているという建築好きの方にとっても見逃せない建物です。

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記念館の入口から線路沿いには桜並木が続いています。

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古木が多く、かなり枝が切られているものもありますが青空に映えてきれいでした。

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茂吉記念館前駅。

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帰りに新幹線線路の上の橋にカメラを構えた人がたくさんいたので、「これは新幹線が来るな!」と思い私もスタンバイ。

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慌てていたので桜はあまり入らない構図になっちゃいました。

実は斎藤茂吉記念館に来るのは結婚直前の30数年前以来。

こんなに桜がきれいなのも知りませんでした。

朝ドラが始まる前に一度ゆっくり再訪したいです。

来館者が増えるといいなぁ。

山形ロケもないかしら。戦時中は疎開していたようだし。今から再来年が楽しみです。

 

2026年1月28日 (水)

函館旅行(6)街並み

函館滞在最終日は大町まで路面電車に乗って坂を少し上り、街並みを見ながら散策しました。

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函館市立弥生小学校。

昭和9年築の建物の外観を一部利用して、2012年に建てられた校舎ということです。

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中華会館。明治43年築。

純中国洋式の建物で唯一日本に残っている建物だそうです。

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旧イギリス領事館。

大正2年築。中も見学しました。

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旧開拓使函館支庁書籍庫。

明治13年築。

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旧北海道庁函館支庁庁舎。

明治42年築。

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旧函館区公会堂。

函館というとまず観光写真などにも使用される明治43年築の国の重要文化財。

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中も見学しました。

2階の大広間。

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2階バルコニーからの函館港の眺め。

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道沿いにある素敵なお家の数々。

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和風と洋風をミックスしたような家や和風なんだけどモダンな家がいっぱいで、見とれてしまいました。

中が見たい~。住んでみたい。

八幡坂まで行って港の方に下りました。

振り返ると函館山も見えていいお天気でした。

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金森赤レンガ倉庫で買い物して函館駅に向かい、旅はお終い。

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30年前に行ったときは函館滞在が月曜日で、あらゆる施設が休館日でどこにも行けなかった思い出がありました。

今回はその時のリベンジを全て果たして、おいしいものもたくさん食べて、大満足な旅になりました。

路面電車と坂と洋館と海鮮物。好きなものてんこ盛りの函館はこれからも機会があればぜひ行きたい街です。

2025年12月26日 (金)

函館旅行(2)五稜郭跡と六花亭

函館2日目は五稜郭へ行きました。

路面電車の停留所から歩いていくと、タワーに上るサンタさんが見えました。

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この日も前日同様風が強くてほんとに寒かったですが、晴れて見晴らしはばっちり。

これは桜の時期にも来てみたいな~。

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夜行こうと思っている函館山もよく見えます。

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下北半島もすぐ近くに。

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タワーを降りて、すぐ近くにある六花亭五稜郭店の喫茶室へ。

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大きなガラス窓がある素敵な建物です。

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店内から見るとこんな感じ。

桜が咲いていたらどれだけきれいでしょう。

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いただいたのはホットケーキと薄焼きアップルパイ。

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おいしかった~!

アップルパイの分おなかを空けるためにパンケーキは少し夫にあげました。

お店を出る頃にはだいぶ風もおさまってきたので、公園の中に入り箱館奉行所も見てきました。

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長年行きたかった五稜郭や六花亭に行けてとても満足。

しかしあまりの寒さに電停近くにあったデパートで手袋を買いました。

普通の買い物をすると一気に街に対する愛着が湧きます。

この後の函館山も楽しみです。

 

2025年11月 4日 (火)

志賀海神社と休暇村@志賀島

パソコンの故障でしばらく更新できませんでした。

福岡旅の続きですが、最終日に以前『こころ旅』で正平さんも行っていた、志賀島にある志賀海神社に行きました。

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2ヶ月ほど前の話なので真夏並みの気温と日差し。

階段を上るだけで汗だくに。

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境内はクスノキの葉が茂り、参拝の方もたくさんいました。

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福岡ドーム(今はペイペイドームというのか?)や福岡タワーなどが建つ百道浜方面がきれいに見えました。

手前は海の中道です。

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汗をかきかき階段を降り、こころ旅で火野正平さんが立ち寄ったシカシマサイクル(レンタサイクル&カフェのお店)で冷たいドリンクを買って一息つきました。

めちゃくちゃ暑い日だったけど、自転車を借りに来る人が何人も。皆さんお若い!

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車で島の西側を進みます。

博多湾に浮かぶ能古島。

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島の北側にある休暇村にあるレストランでお昼ご飯。

私は海鮮丼。

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夫はサザエ丼セット。

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サザエの壺焼きを一つ分けてもらいました。

久しぶりに食べたなぁ~。めっちゃ小さかったけど(笑)懐かしかった。

志賀島自体も本当に久しぶりで、これからしょっちゅう行くこともないんだろうなぁと思うと、ちょっとしんみりしました。

 

 

 

 

2025年10月15日 (水)

松浦鉄道蔵宿駅@佐賀県

有田から伊万里へ車で向かう途中、松浦鉄道の蔵宿駅に寄りました。

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大正2年にできた古い木造駅舎です。

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一日の乗降人数は20人前後。

けっこう草が生えてます笑

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ホームにも構内にも椅子やテーブルが置いてありました。

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Wikiにはカフェがあるとも書いてありましたが、私たちが行ったときにはどなたもいらっしゃいませんでした。

きれいに保存してあるかわいい駅でした。

 

2025年10月 9日 (木)

アリタポーセリンラボ@佐賀県有田町

久留米でうどんを食べてから高速で有田町へ。

有田は結婚前に食器を揃えようと陶器市に来て以来32年ぶり?!

その時は人でいっぱいだった通りをゆっくり散策しました。

CAFEの看板を見つけて入ったのは、アリタポーセリンラボ

陶器の販売店とカフェが並んでいます。

仙台に比べるとかなり暑かったのでかき氷を頼みました。

夫はアイスコーヒーでしたが、器がとてもすてき!!

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今までの有田焼のイメージといえば白地に描いた繊細な絵柄の物ですが、とてもビビッドな色で形やデザインも斬新。

そしてめちゃくちゃ心ひかれたのがお水が入っていたこのカップ。

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ピンクと緑という色が私たち2人がそれぞれ好きな色で、淡い色合いもめっちゃ好み。

想像よりお高くて悩んだけど隣のお店で購入しました。

飛行機でも割れないようしっかり梱包していただきましたが、大事に手に持って帰りましたよ。

お店の裏手に回ると細い路地の奥に『トンバイ塀』のある裏通りがあります。

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トンバイ塀とは古い窯で使用された耐火レンガで作られた塀のことで、さまざまな釉薬が付着して色合いの違うレンガが見られるそうです。

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こういう通りがあることはまったく知りませんでした。

有名な陶器屋さんが立ち並ぶ表通りもいいけど、人が暮らす静かな道もいいですね。

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ガンダムのトンバイ塀マンホール。

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また機会があったらゆっくりあちこち歩きたいです。

駐車場は観光客用の広いものがあります。

 

2025年9月17日 (水)

juju 130 CAFE@郡山市美術館

20年ぶりくらいに郡山市美術館に行きました。

展示を見る前に併設のカフェ、juju 130 CAFE(ジュジュイチサンマルカフェ)でお昼を食べました。

週替わりのワンプレートとアイスティー。

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この日のメニューはフライの盛り合わせだったので、ちょっと脂が重かったかな。

郡山市美術館の建物はきれいで好きです。設計は柳澤孝彦

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駐車場からのアプローチはちょい長めですが、車椅子の方はカフェのすぐ近くまで来て止められます。

この日の展示は『皇室を彩る美の世界 ‒福島ゆかりの品々‒』でした。

郡山は遠く感じるけど行ってみればそうでもないので、また足を伸ばしたいです。